ロジャーバローズが屈腱炎で引退、種牡馬入り


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 今年の日本ダービー馬ロジャーバローズ(栗・角居、牡3)が、右前浅屈腱炎を発症したことが6日、JRAから発表された。これを受けて、角居調教師は、同馬の引退、種牡馬入りを発表。「けさ、診療所でエコー検査をして屈腱炎であることがわかりました。残念です。先週から気になってはいたのですが…。オーナーと相談して種牡馬でいきたいという話になった。血統的に(父の)ディープ(インパクト)が亡くなって貴重な血統でもありますから」と経緯を説明。同馬は凱旋門賞に挑戦する予定だったが、これで、同厩舎の遠征馬はキセキ(牡5)1頭となった。