有料情報の提供に伴い、後半のレースは触らない方がいいと思います。
つまり、危険な人気馬は、当面の間、お休みします。

それに代わって、午前中のレースから「複勝の狙い馬1頭」を
このブログで公表します。お楽しみに。

◆◇青木義明の競馬一直線◆◇予想会員募集要項◆◇


1.情報は1日厳選2レース(1レース2万円の投資)
2.馬券は何でもあり
3.情報料は1日2000円(最低二日単位でご送金ください)

4.情報は下記のパスワード式掲示板にレース当日10時までにアップします
◆パスワード式の掲示板URL
http://aokikeiba.progoo.com/diary/

5.情報をアップしたらオリジナルブログにて公表します
http://aokiyoshiaki.blog.jp/(青木義明の競馬一直線)

6.なお、オリジナルブログでは午前中のレースから複勝の狙い馬1頭を公表します(誰でも無料で閲覧できます)

7.ご送金後は下記宛にメールでご連絡ください。掲示板のパスワードを折り返します
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8.ご送金は下記口座に金曜日午後3時までに最低二日単位でお願いします
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三菱東京UFJ銀行
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普通 0865220
青木義明

おおよその見立ては正しかったようです。この馬の配合で1800ダートを勝たれたら、これで飯を食っている小生としては立つ瀬がありません。仮に上のクラスに行って活躍するには距離を短縮するのがベターでしょう。それでもあまり高い評価を下せないことに変わりはありません。


2番人気に支持されているが、あまり過信はできない配合馬だ。本来ならば妙味があるということもできる側面も備えている。しかし、トータルの配合パターンでは距離1800のダートは少し長い。よって、勝てないとみる。


そのポイントは、ミスタープロスぺクター=ゴールドマイン3×3の同血馬クロスだ。これ自体は悪くない。カウントフリート、ナシュア、そしてネイティヴダンサーなどのミスターブロスベクターの構成要素の「複合クロス」だからパターンは悪くないし、血脈的な着目点も評価できる。

ただ、惜しいかな、母の父がダンジグであるがために、父キングカメハメハとの配合だとノーザンダンサーのクロスが母系3代目の世代位置にとどまってしまう。このため、配合構成が窮屈なイメージを与える。余裕がないのだ。

もはや母の父がダンジグというのは、古い。デインヒルのような名種牡馬をダンジグ系は進展させているのだから、1993年生まれのこの母では「お婆ちゃん」の度が過ぎる。その娘の産駒たちに期待したいところだ。




出走メンバーの中では活きのいい4歳馬だが、この馬の配合にはさほどの魅力を感じない。2番人気ならば馬連の対象から外したい。

祖母がダンスパートナーだから牝系の質は上等だ。しかし、これにエルコンドルパーの母ダンスオールナイトの配合には「伸び」「ゆったり感」を覚えない。

ノーザンダンサー3本にレイズアネイティヴ4×5のクロスが前面に出ていて、まずは堅さを感じる。ただ、グロースタークやプリンスキロ、ウォーアドミラルらのクロスも内包するので血脈的なバランスはそれなりに整っている。配合次第でいい馬は出しうる。

その点で、この母には伸びやかさ、しなやかさが欲しい。どちらかといえば、力の血統だからだ。

特にプリンスキロ、トゥルビョンの継続クロスを実現したいところ。だとすればミルリーフを内包する種牡馬がその一つの解決策となる。しかし、ダンスアミーガの父は、自身もプリンスキロを欲しいクチのサクラバクシンオーなので必要十分条件は満たされない。

9代クロスの出現パターンも伸びやかさがなく、一瞬の切れ味しか感じられない。マイル戦でペースが早くなり、叩き合い、追い合いの展開になればなるほど底力を欠き、息切れするだろう。本質的には1400ベストではないだろうか。パワーはあるので、馬場が乾いてきたのも相対的に有利ではなくなる。

今朝の4時台のラジオ深夜便。
偶然な時の流れで聞き入る展開になった。

深夜便のアンカーを囲む相模原市の集いに作家の桐島洋子さんがゲストとして呼ばれ、
4時台のその話に引き込まれてしまったのである。

実は名前しか知らない作家だったけれど、77歳の今までの人生を聞いているうちに、
女性として波乱万丈、たくましく生きて来られた方だと知った。

未婚の3人の母、文芸春秋に入社したいきさつや働く様など、とても強い女性だった。
機会があったら、もっと知りたいと思う魅力を感じた次第。


それから、アナウンサーの渡辺あゆみさんが番組の進行役だった。
懐かしい、しっとりした声に、久々に遭遇した。
いまは横浜放送局にいるとのこと。
セクシーな女性でだいぶ前からファンだったし、
ラジオ寄席などの司会進行ぶりもさすがだった。


みな、いろいろな個人史を紡いで、楽しく、そして懸命に、生きている。
人生は素晴らしいものです。

我が「競馬人生」はこれからが正念場。

競馬の予想は数学や化学のように明確な回答が導き出せるものではない。2度やれば2度とも異なる結果となりうるのが競馬の特質である。

ジャパンカップ1着のエビファネイアと2着のジャスタウェイが次の有馬記念で馬券圏内に入れなかったことがそれを雄弁に物語る。コースや距離の適性、展開の不可測性、または瞬発力、器用さ、騎手の判断・乗り方…。

競馬の結果を左右するファクターは多種多様であり、何かの根拠のもとに、そのレースで重い印を打とうと打つまいと、それは勝手だ。だから、小生がセイウンチカラにテコ入れするのも自由だが、印を打たなかったからといって激昂するのは大人げない。そんな思いがしている。

ただ、心情的に、そして配合レベルの比較から、勝てる可能性もある一戦だと考えることに変わりはない。

京都01レースのニシノクラレットはかなりの重い印が打たれているが、果たしてどちらもどんな競馬を見せてくれるか。そこに注目したい。

専門紙を開いて驚いた。週刊競馬ブックの誌上予想と打って変わって◎が一人もいないし、他の専門紙も低評価。それなりの考えや評価基準があって印が付けられたものだろうが、この馬を配合した小生としては、こうなれば「さしの勝負だ」という気分。負けてたまるか、セイウンチカラよ。俺がついてるぞ!!




やぁやぁ(^^)
メールありがとう!

明日(今日)で産まれて20日だよ!

毎日1時間半~2時間おきくらいに授乳&オムツ替えで、こんな夜中の時間でも容赦なく泣くから寝不足σ(^_^;)

でも、体は回復してきてるから大丈夫だよ!

○○ちゃんは眉毛がしっかりしてきて、お肉もついて順調に育ってるよ(^_^)

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