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話題の騎手◆沢田準の競馬を楽しく

現在の日本の競馬である意味で最も注目されている騎手はミカエル・ミシェル騎手だろう。

札幌のワールドオールスタージョッキーズに出場し日本が好きになったということで日本での騎乗を希望していた。

そうはいってもこれまでのフランスでの実績ではJRAの短期免許を取得するのは無理だからその希望を叶えるのは困難だと思っていた。

ところが川崎に短期免許を申請し交付されたのには驚かされた。誰が考えたのかはもちろん知らないがこういう手があったのかということである。

早速騎乗を始めたが順当に勝っているようだ。川崎だけではなく南関各場でも乗っている。

レースぶりを見ていると先行タイプの騎手のようだが、以前にフランスから短期で騎乗した騎手が、日本では自由に騎乗できるのはありがたい。

フランスでは調教師がみな揃って前に行けというので困るといっていたが、なるほどこういうことかとわかったような気がした。

重賞にも乗り始めていてユングフラウ賞ではレイズアストームでやはり前に行ってハイペースでしんがり負けしてしまったが、これは馬の力もあって仕方がない。

しかし先行するばかりではなく大井で後方からになったレースでは砂を浴びながら外を追い込んできたレースでは、慣れていない日本の砂馬場でよくやるものだと感心した。

なかなか根性があるようだ。

そして日本人騎手ということでニュースとなったのはカナダで騎乗している木村和士騎手が北米を対象とするエクリプス賞で最優秀見習騎手に選ばれたことだ。

カナダのリーディングジョッキーで3位ということだ。これはもっと大々的に伝えられていい大きなニュースだと思うが、日本の競馬メディアではどう扱っていいのか迷ってしまうかもしれない。

というのも木村騎手がJRA競馬学校に入学していながら途中で退学してしまったからだ。

大きな成功を収めつつある木村騎手が競馬学校を無事卒業できなかったということはどういう教育をしているのかという批判を受けかねないからである。

JRAもいささか困ったことだと思っているのではないだろうか。




◆沢田準【競馬を楽しく】
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このまま行くと「コロナ倒産」大量発生



田中龍作ジャーナル
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2020年2月20日 18:28 Tweet



 クルーズ船ダイヤモンド・プリンセスの乗客だった80代の男女の死亡がきょう、確認された。2人は新型コロナウイルスに感染し入院中だった。

 クルーズ船の感染者は621名(19日現在)。政府のずさんな対策のため、封じ込めは失敗した。

 クルーズ船から降りる乗客の一部がタクシーに乗っていた。『病気は社会が引き起こす』の著者・木村知医師は「検査で陰性だったからといってウイルスを持っていないという証明にはならない」。

 タクシーを通じて感染が広がる可能性もあるのだ。

 船が接岸するミナト横浜の街は新型コロナに悲鳴をあげる。

 西区のレストランを覗くと、お昼時なのにガラガラだった。

 マネージャーは「壊滅的ですよ」と顔をしかめた。客が入らなくても家賃、人件費、光熱費は、これまで通りにかかる。

 「このままいくと店が潰れます」「あの船(クルーズ船)早くどこかに行ってほしいですよ」と泣きそうな表情で語った。


 日頃はランチで賑わう中華街も閑散としていた。「横浜の街はガラガラですよ。客もガタ減り」タクシー運転手はボヤく。

 運転手によれば、せめてもの救いはクルーズ船が巨大であるためベイブリッジを くぐれ なかったことだ。クルーズ船は街はずれの大黒埠頭に停泊せざるを得ないのである。

 「船が(山下埠頭の)大桟橋に入っていたら、もっと大変なことになっていたよ」。

 19日から乗客の下船が始まったのだが、横浜駅で流れ解散だったりする。タクシー運転手はまたボヤいた。

 「どうしてあんなことするのかねえ?家までタクシーで送り届ければいいのにねえ」。

 安倍首相が呼びかけずとも、国民は不要不急の外出を控えるようになるだろう。

 上述したように飲食店は閑古鳥が鳴いている。ただでさえ消費増税で冷え込んだ需要に、コロナウイルス対応の不手際が追い打ちをかけた。
  
 日本全国各地で感染者が出ている。きょうまでに相模原市、神奈川県、札幌市、北海道、沖縄県、東京都、名古屋市、福岡市での感染が確認されている。

 この勢いで市中感染が広がれば経済への大打撃は免れない。「コロナ倒産」が大量発生するだろう。明らかにアベ政権による人災である。

   ~終わり~




◆青木義明【競馬一直線】
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新人騎手◆沢田準の競馬を楽しく

JRAの新人騎手が発表された。競馬学校36期生で今回は4名だ。入学者は8名だったということで卒業できたのは半数ということになる。

昨年は新人騎手は7名に加えて藤井騎手が加わって合計8名と多かった。しかし18年は3名、17年は5名、16年は6名に留まっている。

以前は合格者がもっと多かったように思えるが最近は学校での進級、卒業が厳しくなっているということだろう。

JRAの騎手は実質的に全くのフリーランスだ。このため馬への騎乗は有力騎手に集中しており、逆に騎乗機会の少ない騎手も少なくない。

そのような騎手は早く引退するためにJRAの騎手の人数はかなり減少している。新規に卒業して騎手となる人数が減ってきているのもそのような理由があるためだろうか。

一方地方競馬の新人騎手は教養センターで育成される。

今年の新人騎手の発表はまだだが昨年の9月にすでに4名が騎手として合格しておりレディスヴクトリーラウンドに出走している関本玲花騎手も入っている。

19年には11名、18年は7名、17年も7名、16年も7名の新人騎手がデビューしている。

地方競馬は主催者が多くあるからそれだけ騎手が必要ということか。あるいは低下を続けていた馬券の売り上げが上向いてきたことも理由かもしれない。

しかしJRAの競馬学校の騎手課程は期間は長くかなりの費用が掛かっているはずだ。

それでありながら年間の卒業する新人騎手が3名とか4名では費用対効果が悪すぎるのではないか。

それならばJRAと地方競馬の騎手養成を一本化したらよいのではないかという意見も出るだろう。

しかし一本化した場合、卒業後にJRAと地方競馬のどちらに行くかは収拾がつかない。というのも全員が中央に行きたがるはずだからだ。

効率は悪くても現在のようにJRAと地方で独自に騎手養成を行う必要があるということである。



◆沢田準【競馬を楽しく】
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リスグラシューの2020年の交配予定馬3頭、組み合わせ5代血統表
http://keibatsushin.blog.jp/archives/31373498.html

競馬通信社ブログ


リスグラシュー、花ムコはレイデオロ最有力
http://race.sanspo.com/keiba/news/20200128/etc20012805030004-n1.html


2019年度のJRA賞授賞式が27日、東京・港区の「ザ・プリンス パークタワー東京」で関係者ら約600人が出席して開かれた。

年度代表馬に輝いたリスグラシュー(栗・矢作、牝6)は壇上で矢作調教師が「本当にうれしい…」と声を詰まらせた。昨年の有馬記念を最後に引退し、今年から繁殖牝馬となる。配合相手についてノーザンファームの吉田勝己代表は「(種付けを行う)その日の朝にベストな相手を決めます」と明言を避けたが、レイデオロが最有力のもよう。ロードカナロア、モーリスなども候補に上がっているようだ。

サンスポ

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