反トランプデモに数百万人=全米各地で女性蔑視にノー-新政権、異例の船出



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2017年01月22日 11時10分 時事通信



 【ワシントン、ニューヨーク時事】トランプ米大統領就任翌日の21日、トランプ氏の女性蔑視発言などに抗議するデモが首都ワシントンなど全米各地で行われた。ワシントン・ポスト紙によると、ワシントンで主催者の想定を上回る50万人が参加し、全米では数百万人に膨れ上がった。同様の大規模な抗議デモは、ロンドンやパリなど世界各地で広がりを見せた。

 米新政権は発足から100日間は「ハネムーン期間」と呼ばれ、メディアなどは批判を控えるとされてきた。だが、トランプ政権は就任直後から激しい抗議に見舞われる異例の船出となった。

 ワシントン中心部は、デモ隊のシンボルカラーであるピンクの帽子を身に着けた参加者であふれ、シュプレヒコールや歓声がこだました。

 デモ隊は連邦議会議事堂近くで人気歌手マドンナさんらが参加して集会を開いた後、約2キロ離れたホワイトハウスまで行進。通りを埋める人波は途切れなく続いた。就任パレード用に設置された観客席が残るホワイトハウス前では「これが民主主義のあるべき姿だ」とシュプレヒコールを繰り返した。

 トランプ氏は、選挙戦で明らかになった「スターなら、女性はさせてくれる」という過去の発言や性的嫌がらせを受けたと複数の女性から告発されたことで批判を受け、共和党内からも問題視された。デモ行進では、女性蔑視問題だけでなく、不法移民の追放やロシアへの接近などトランプ氏のさまざまな政策を批判するプラカードが掲げられた。

 ニューヨークから来た会社経営者キャサリン・エルバートンさん(67)は「トランプ氏に(デモ隊のメッセージが)伝わるかどうかは分からないが、閣僚や上院議員、下院議員らには伝わるだろう」と語った。オハイオ州の教育機関で働くアンジーさん(46)は「(トランプ氏には)女性に対する尊敬の念がかけらもない。選挙の結果を受けてやって来た。時代が数十年、巻き戻ってしまうことを懸念している」と話した。

 ニューヨークやボストン、シカゴ、ロサンゼルスなどでも数万~数十万人規模のデモが行われた。ニューヨークのデモに参加した大学職員ミシェル・クオモさん(54)は「トランプ政権は女性を尊重せず、性差別や外国人嫌悪を刺激している」と批判した。 





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公開予想は中山09R/東雲賞◆青木義明の競馬一直線


★公開予想★
中山09R/東雲賞(14:35)/馬単20点
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★有料情報★
京都10R/山科S/3連単100点
中京12R/恋路ケ浜/馬単20点


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明日の公開予想は3週連続的中を狙う◆青木義明の競馬一直線


土曜日の競馬が終了。先週は3タコのスタートだったが、今週は3的中の結果。ただし、配当は馬連10.1倍、馬単13.4倍、同じく馬単16.1倍と堅いレースばかりだったので回収率としては79.1%どまり。

それでも負けるよりはいいと考えることが大切だ。そして、明日の公開予想は3週連続的中にチャレンジ。過去2回は万馬券や87倍の馬単ゲットだったので、その辺を意識してレースを選ぼうと思う。

※なお、成績集計は1年区切りでまとめることにしました。下記参照。

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(2017年累計成績)
◆01/05-01/17
戦績   21戦10勝
投資額 121万0000円
獲得額 241万9000円
回収率 199.9%


◆01/14-17
戦績  12戦6勝
投資額 70万0000円
獲得額 57万7400円
回収率 82.5%


◆01/05-07-08
戦績  9戦4勝
投資額  51万0000円
獲得額 184万1600円
回収率 361.0%



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夜間訓練向け試験中に不具合=米軍ヘリ不時着、防衛局が抗議-沖縄



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2017年01月21日 11時25分 時事通信



 沖縄県うるま市の伊計島に機体の不具合で不時着した米海兵隊の攻撃ヘリコプター「AH1Z」は、夜間飛行訓練実施に向け、試験飛行していたことが21日、県などへの取材で分かった。海兵隊が不具合の原因を調べている。

 同日午前、防衛省沖縄防衛局の中嶋浩一郎局長が現場を訪問。在沖米海兵隊のコンウェイ政務外交部長に「周辺住民に不安を与えている」と抗議し、同部長は「非常に遺憾な事案だ。情報提供をしていく」と応じた。不時着機は米軍関係者による安全確認作業を終え、同11時すぎに離陸した。

 AH1Zは昨年11月以降、普天間飛行場(同県宜野湾市)の旧型機と交代するために、米本土から沖縄に配備されたばかりだった。 





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NAFTAは再交渉=「米国第一」保護主義へ転換―トランプ米新政権



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時事通信 1/21(土) 3:24配信



 【ワシントン時事】トランプ米新政権は20日、環太平洋連携協定(TPP)から離脱すると正式に表明した。

 北米自由貿易協定(NAFTA)も再交渉を求め、参加国のカナダ、メキシコが応じなければ離脱する意向も示した。「米国第一」を徹底し、保護主義的な政策を辞さない構えだ。

 基本政策としてホワイトハウスのホームページで公表した。通商戦略実行の「手始めとしてTPPから離脱する」と表明。既存協定についても米国の利益にかなわなければ再交渉する方針を示した。米国の戦略転換は、世界経済の成長を支える自由貿易体制に影響する恐れがある。

 日米など12カ国が署名したTPPは、米国が批准しなければ発効しない仕組み。トランプ新政権の離脱表明により、現状の協定は発効のめどが立たなくなった。日本政府関係者は「引き続き米国に批准を働き掛ける」と語った。

 トランプ氏は就任演説で通商、税、移民政策などを通じ、米国の利益を追求すると宣言。「(自国産業や雇用の)保護こそが素晴らしい繁栄と強さをもたらす」と訴えた。「米国製品の購入と米国人の雇用」を求めていく考えを強調した。

 新政権は基本政策で「不公正貿易」に厳格な措置を講じる方針を発表した。雇用を今後10年間に2500万人増やし、4%の経済成長を取り戻す目標も掲げた。雇用促進を阻む環境規制などは見直し、オバマ前政権が策定した地球温暖化対策の行動計画は撤廃すると表明した。 






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土曜日は的中優先◆青木義明の競馬一直線


★有料情報★
中山10R/初茜賞/馬連15点
京都11R/すばるS/馬単15点
中山12R/4歳以上500万下/馬単20点


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ニシノナースコールの今年の交配馬はブラックタイド◆青木義明の競馬一直線


先週の「青木配合馬」4頭の結果は次のとおり。

土曜日

・中山01R ニシノマッハ(牡3歳、父ショウナンカンプ)→15番人気で12着。厳しい現状と言わざるを得ない。どこかでリズムを狂わせてしまった。



日曜日

・中山05R ニシノストーリー(牝3歳、父ディープインパクト)
→4番人気で1着。単勝7.0倍。後方から直線は馬群を割って快勝。馬体重は2キロ増えて402キロと小柄だがバネがある。中山の坂も苦にしなかった。

配合はヘイルトゥリーズン4×4、ノーザンダンサー5×4、サーアイヴァー5×5の、ディープインパクト産駒としては珍しい「5代多重クロス」馬なので活力は旺盛。かつての名馬マルゼンスキーもこのパターンだったが、持ち味は瞬発力なので今回の直線一気は理に適っている。

なお、母ニシノナースコーには今春はブラックタイドを交配することをすでに決めていた。ディープインパクトの全兄で、キタサンブラックで種牡馬能力を示したので「同血馬」が生まれることになる。どちらがより走るか、それも楽しみだが、先々は「同血馬」姉妹として配合的に活用して行ける利点がある。牝馬ではなく牡馬に生まれて種牡馬になれたら、それはそれでいい。



京都06R ニシノフローラル(牝3歳、父リーチザクラウン)
→2番人気で4着。先行して直線いったん先頭に立ったが失速した。馬体重は508キロと牝馬にしては大柄。パドックの印象は2点。

1.まだ太く、体型も長め。
2.歩様が堅く、切れ味を欠く

その母パープルストックの累代配合馬はフレンチデピュティ×フジキセキ×シアトリカルとゆったりしていて、クロスもノーザンダンサー4×5とあまりインパクトがないので、リーチザクラウンを使って「サンデーサイレンス3×4」とメリハリを狙った配合的意図がある。

ちなみに、「父系直系ラインでのサンデーサイレンスのクロス馬では初の重賞勝ち馬」となったシンザン記念のキョウヘイは「3×3」と一世代分きついインブリードだ、それゆえに瞬発力を生かすのがベスト。

なお、このキョウヘイについては、今週号の「週刊競馬ブック」78頁で水野隆弘氏が「父系祖父スペシャルウィークはサンデーサイレンスとニジンスキーの組み合わせという点でダンスインザダークと共通しており、サンデーサイレンス3×3の見かけ以上に濃い近交。母にリボー血脈が2本入る点も、どこかでまた大駆けがあり得ることを窺わせる」と解説しているが、よくぞ気が付いてくれたとの思いで、配合デザイン者としては嬉しい限りだ。水野氏は大学生の頃から「週刊競馬通信」の愛読者だったので、ここまで奥深い血統解説が可能になったのだろうし、今後の活躍にも期待したい。

閑話休題。

新馬戦4着ニシノフローラルに騎乗した田辺騎手は「スピードかあるし、レース勘もいいけど、怖がりな面がありました。それに距離ももう少し短い方がいいかもしれませんね。これからの馬ですよ」(「週刊競馬ブック)とコメントしている。

距離についてはあまり「出していく」と末がもたなくなるが、配合的には「平均ペース型」なので、また体型も詰まっているわけではないので1800くらいを好位から多タイミングを見て抜け出す戦法の方がいいはず。

それよりも、近いうちにダートを試してもらいたい。母の父フレンチデピュティの影響か、馬体が少し硬めで芝よりダートに向きそうだし、それでこそ「やや決め手のない流れ込み戦法」が生きてくるように思われる。ダート1800前後。



・中山11R ニシノアモーレ(牝3歳、父コンデュイット)

10番人気で8着。夏の新馬戦を勝って以来の5か月ぶりの実戦で、しかも牡馬に交じっての重賞「京成杯」に果敢に挑戦した。しかし、着差はコンマ6秒程度で大負けしていないし、レースも出遅れ、最後方からゴール前は伸びているので惨敗ではない。次の3走目は自己条件を使うようだが、ここをしっかり勝って「オークス」に歩を進めてほしいものだ。配合的には十分な適性がある。




【小生個人としては今週の馬券で大勝利することが大命題だ】



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連続開催◆沢田準の競馬を楽しく

1月15日の中央競馬開催は雪のため、中京が翌16日に、京都は翌々日の17日に延期となり4日間の連続開催となってしまった。

京都が16日ではなく17日となったのは、中京の15日の中止は早く決まったが、京都は雪の降り方が当初は少なく一旦は発走時刻を遅らせての開催とした。

しかしその後、雪が降りやまないために中止と決まった。おそらく栗東から馬運車が出発してしまったために馬を休ませる必要があり、代替開催が17日となったのだろう。

JRAで4日間連続開催となったのは2014年10月11日から14日以来のことだそうだ。

ただしこの時はもともと土日月の3日間連続開催がスケジュールされており、月曜日の京都が台風のため中止で火曜に代替開催が行われたものであり、土日開催が4日連続になってしまったのは過去に例があっただろうか。

こうして日月火の3日間はそれぞれ単一の競馬場での開催となり、当然テレビなどの放送は一つの競馬場開催についてのものになった。

その放送を見ていて何か懐かしい思いがした。それは私が競馬を始めた頃、それは1970年代だが、関東、関西、そしてローカルはそれぞれ単独開催だった。

現在はJRAの開催全競馬場の馬券を買うことができるが、当時は関東の競馬場や場外では関東の馬券しか買えなかった。夏のローカル開催時は福島あるいは新潟のレースだけ売っていた。

また裏開催のローカル、例えば福島では福島競馬場だけでしか馬券を売っておらず、関東の場外でも買えなかったのである。

このため放送でも関東のレースだけを扱っていた。当時フジテレビは1時間45分と現在より放送時間が長く、しかも放送するレースは少なかった。

そして放送内容は現在よりはるかにレース中心だった。テレビといえば地上波だけだった時代であり、レース前には下見所で馬をたっぷり見せ、入場行進に返し馬、さらに参考レースのビデオ、そして解説者の予想とたっぷりだった。

さらにレースが終わればリプレーも見せてもらえたのである。

そして余った時間には企画もの。現在のように外国や地方のレースを放映できる時代ではない。それでもビデオを取り寄せグランドナショナルはスタートからフィニッシュまで見せてもらえた。

そして特にJRAが外国の取材を行ってのものは貴重なものを見せてもらえたという思いだったのである。

しかし現在ではニ場もしくは三場のレースを放映し、逆に放映時間は少ない。このため下見所での紹介、返し馬、予想はメインレースのみだ。

そして下見所や返し馬は有料馬だけのこともあり、予想も本格的なものではなく見世物のようだ。

またレースのリプレーはぜひ見たいと思うがサブメインレースについては行われないのである。

ところが日曜、月曜、火曜日では時間がたっぷりあるため、下見所、返し馬、リプレーとじっくり放映された。

昔のテレビはこうだったなと懐かしく思えたのである。




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クラシック点と線◆斉藤空也【22世紀の競馬を望む】

フランケルの娘が中心となった2歳戦線。ソウルスターリングとミスエルテは結果に明暗をわけることになったが、前者のダービー挑戦も含めて今年前半期の見どころとなることは変わりないだろう。

一方で、反対の視点から見ると期待されたディープインパクト産駒がこの世代ではこれまでのようなインパクトを見せられなかったともいえるだろう。もちろん、その予兆はあった。



今年のPOGで自分はディープインパクト産駒の牡馬を一頭も指名しなかった。先にごめんなさいをしておくとサトノアーサーは距離がどうだろうと悩んで切り(マカヒキで失敗したのを繰り返したかも)、サトノアレスは母の父デインヒルとの体型的な相性が想定しきれず兄弟並みならと切り(ディオメデスを指名してフェノーメノを指名しなかった再現かも)というところはある。ディープ様すいません。

一方で、ならば・・と初めてキングカメハメハ産駒牡馬を上位に並べてレイデオロ、ヴァナヘイム、エアウィンザーを手に入れた。今日はホープフル勝ちでようやく聞く耳を持ってもらえそうな状況を踏まえてレイデオロの視点を触れておこうと思う。



基本的にキングカメハメハの種付け頭数が少ない説があったが、これは自分の流派としてはナンセンス。数より質。ラインナップをみればここはいうまでもなかっただろう。そしてもう一つが、母の父はサンデーサイレンスだよね!にその視点ってどう?という仮説を組んだこと。

言うまでもなく、遺伝的に母の父がサンデーサイレンスだと確率がなんでもあがるというわけはなくて、その中のどういうファクターがプラスに働いていて、それは他の血統で使えないのか?と考えることが思考の正道だ。

その点で、むしろトゥザヴィクトリーやダイナカールといった母系の保証(エアもそう)や リファール、グレイソブリン等の突進性、ガツンと加速できるファクターが加味されることがより重要なのではないかという仮説を組んでみたわけだ。

実はこの仮説、個人的には地味に継続してきていて最初の指名がキングストリート。母の父レッドランサムで母がダマスカスのインブリードを内包するいかにものタイプで6勝してくれた。

ルーラーシップ世代は他にもエーシンリターンズ(母の父キャロスハウス)とかタガノジンガロとかがいたし、その後もヒットザターゲットやホッコータルマエ、ロードカナロア、ラブリーデイ等とこの路線からは意外と少ないサンプルから確度の高いオープン馬が出てきている。

そんな継続の延長線にレイデオロが登場したということだ。母の父シンボリクリスエスというエッセンスはエーシンリターンズより好感が持てるし、ディープ母系の保証もあり、母自身も奥手で成長力が見込める。寒の時期は馬を育て・・のパターン通りに1月を休みにあてることができたから、ここでの回復と成長には大いに期待したい。

ヴァナヘイムはこれまでの仮説要素を全て詰め込んでいる馬。血統表上のデータは満点だけど、そこが弱みともいえる。血統的な間のなさが「まとまっているけれど・」にならないことを期待したい(エアウィンザーは兄弟ベースなのでOK)。来週の若駒を勝ってリカバリーの時間が出来るといいのですが。

件のPOG本等でも、ラブリーデイ、リオンディーズ、ヴァナヘイムという流れもあり、今年あたりからは母の父はサンデー以上にサンデー後継サイアーがクラシック向きに振れるという説は出てくることも予測されそうだ(ルーラーシップもキングカメハメハのデータをうのみにした話ではなくて、その母系からニックス仮説を立てるとか別視点でいくと2年目の当たりに出会えるかもしれない・・とかは思考してよいだろう)。



そんなわけもあって、今年のクラシック牡馬はレイデオロに最も期待をかける。現状の生産界を考えても、こういう種牡馬が増えていくほうが遺伝子の継続、神の采配としても面白く、まずは無事に春の復帰を迎えられることを祈りたい。

牝馬はリスグラシュー、ソウルスターリングの成長争いにフローレスマジックらディープ牝馬がどこまで追いついていくか。普通に強い牝馬の強い競馬が見られそうで楽しみ。個人的に総合力、成長力の期待値はリスグラシューとみていますがさて。


◆斉藤空也【22世紀の競馬を望む】
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減速◆青木義明の競馬一直線


[先週の成績]
◆01/14-17
戦績  12戦6勝
投資額 70万0000円
獲得額 57万7400円
回収率 82.5%


積雪による4日間競馬はマラソンレースのようでタフさが求められた。しかし、せっかくリーチザクラウン産駒のキョウヘイが快勝したシンザン記念の馬単4万馬券を当てて130万円ほどの利益を獲得した前週の勢いに乗ることができなかった。回収率82%どまり。


この減速過程には幾つかの反省点がある。まずは、スタートの土曜日に大振りして3連敗したことがその後の展開を狂わせた。火曜日の紅梅Sの馬単35.6倍も日経新春杯の3連単50.4倍も的中はしたものの「目数」を多めに使ってしまった。つい慎重にならざるをえなかったわけである。


また、月曜日の中京12Rの馬連798.1倍も、せっかく9番人気で2着した09を軸馬の1頭に選択しながら相手を慎重になりすぎて13番人気で波乱の片棒を担いだ13を削除したことは痛恨の極み。仮に初志を貫徹したなら300万円の帯封だった。

しかし、日曜日の公開予想で馬単87.4倍を3000円ゲットできたことは多くの閲覧会員様には福音となったことだろう。その前の週も馬単万馬券を当てているので、公開予想は順調に推移している。まあ、気分一新して、今週は2日間を全勝したいと思う。


【痛恨の極み】
中京12R/熱田特別

馬連・フォーメーション
07.09.16
03.04.09.10.15.16
15点×4000円

計60000円

・1着13 2着09 3着16 4着03 5着15 6着10
・馬連(09-13)798.1倍ハズレ



◆日曜日の公開予想☆馬単87.4倍的中

中山09R/初春S(14:25)

馬単フォーメーション
01.03.06.16
01.03.04.05.06.16
20点×3000円

計60000円

・馬単(16-03)87.4倍的中
・獲得額 26万2200円


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(20週累計成績)
◆2016.08.27-2017.01.17
戦績  129戦59勝
投資額 682万1000円
獲得額 748万8950円
回収率 109.8%


◆01/14-17
戦績  12戦6勝
投資額 70万0000円
獲得額 57万7400円
回収率 82.5%


◆01/05-07-08
戦績  9戦4勝
投資額  51万0000円
獲得額 184万1600円
回収率 361.0%



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