日刊競馬の紙面で血統評論家の山野浩一さんの死去を知った。
昨日のことらしい。

山野さんとの初めての出会いは1982年だったかもしれない。
小生が33歳の春頃、手書きの「週刊競馬通信」を競馬関係者に無料配布していた時、
「優駿」編集部の和田久さんから連絡をいただき、結婚しているなら、その情熱は本物だから、と
二見書房から刊行されていた山野浩一さんの著書「サラブレッド血統辞典」の編集をお手伝いさせていただくことになった。

さらに「優駿」にもコラムを書かせてもった。

優駿編集室で山野さんを紹介して頂き、新橋のおでん屋で酒を酌み交わしたのがお付き合いの始まり。

以後、いろいろとお世話になった。
ホームパーティーにも、結婚式にもお呼び頂いた。
何かと面倒も見て頂いた。

いろいろなことが走馬灯のように思い起こされる。

77歳とお若いのに、本当に残念でならない。

ご冥福をお祈りいたします。

青木配合馬ニシノダンテ新馬デビューも人気ナシ◆青木義明の競馬一直線

ニシノダンテ6代血統表
ニシノダンテ6代血統表




土曜日の中京05R(芝1600、14頭立て)に小生の配合馬の05ニシノダンテ(牡2歳、父タイキシャトル、母カナエチャン、その父マンハッタンカフェ)が初出走する。Halo 3×4に加え、Cohoes 5×5のクロスがあり、母系には Northern Dancer は内包されていないが Almahmoud のクロスは派生している。

その牝系はフジキセキや Mill Reef と同じで名門で、5代アウトクロスの母に Halo 3×4だからパンチの効いたマイラー配合馬と言えよう。しかし、ほとんど人気がないのは調教のせいか、それとも14トゥザフロンティアがトゥザヴィクトリーにロードカナロアで人気を集めているだけに印が回らなかったのかは不明だが、明日のレース内容によって今後を占いたい。むろん、単複を少し勝って応援する。




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木曜日の浦和競馬は2戦1勝も赤字で「ポイント返還」します◆青木義明の競馬一直線


木曜日の浦和競馬は10レースが200倍、11レースが9.8倍と極端な配当に終わり、万馬券は残念ながら引っ掛けることができなかった。

一つ当てたから2連敗ではないものの、今日の勝負内容は腑に落ちないので「ポイントを返還」させて頂きます。そのぶん、中央競馬にご期待ください。



[木曜日]
◆07.20
戦 績 2戦1勝
投資額 3万0000円
獲得額   9800円
回収率   32.7%


[水曜日]
◆07.19
戦 績 2戦2勝
投資額 3万0000円
獲得額 2万1400円
回収率 71.3%


[火曜日]
◆07.17
戦 績 2戦1勝
投資額 3万5000円
獲得額 1万6800円
回収率 48.0%


[月曜日]
◆07.17
戦 績 2戦2勝
投資額 3万5000円
獲得額 3万6000円
回収率 102.9%



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現状における使命とは、当たり馬券を、大勢の皆様にご提供すること。
人生の責務とでもいいかえることができる。
しかし、言うは易く行うは難し、のままではダメ。
有言実行を目指すことだ。

07.20.浦和競馬/有料情報◆青木義明の競馬一直線



★有料情報★
浦和10R/マルチヒーロー特別/馬複15点(16:00)
浦和11R/雲取山特別/馬複15点(16:35)
(1000pt)


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沢田準さん、ありがとう☆JRAの賞金◆沢田準の競馬を楽しく

JRAのレースの賞金には出馬表に記載されている本賞と付加賞の他にもいろいろなものがある。

前回に詳しく紹介した市場取引場奨励賞、そして父内国産馬奨励賞は、その賞金名にあるようにせり及び内国産種牡馬の奨励する目的のために設けられたものだった。

しかし今や奨励する必要がなくなってしまうほどせりが活発になり、内国産種牡馬が強力になったためにこの賞金は廃止されたのである。

過去にはごく短期だったが、母内国産馬奨励賞という賞金があったことがある。これはサラブレッド系の馬の母が内国産馬である馬に対してのもので、8大レースでは3着馬まで、その他のレースでは勝馬に交付されていた。

これは輸入繁殖牝馬に対して内国産牝馬を保護しようというものだったと思えるが、あまり意味がなかったためにすぐに廃止されたようだ。

本賞金は5着までだが、以前から第2の本賞金というべき出走奨励金が交付されている。

その金額はかつては6着馬に第1着本賞金の5%、7着馬に4%、8着馬に3%だったが、後に8%、7%、6%に増額された。

その後もいろいろ変遷はあったが、現在は8%、7%、6%に戻ったほか重賞では9着馬に3%、10着馬にも2%が交付されている。

内国産馬所有奨励賞というのもある。これは平成4年に新規に設けられた賞金で、当初は(混合)の重賞の5着以内に入った馬が内国産であった場合に交付、というものだった。

これはさらに拡大され、平成12年の時点では(国際)(混合)の全レースが対象となった。金額もジャパンカップ、有馬記念、宝塚記念の1着では1800万円という高いものになった。

現在ではG1レースの1着が300万円と少なくなっているが、対象レースは(混合)に限らず全レースとなっている。

この他にもいろいろな賞金や手当があってJRAの手厚さには驚くばかりだ。

その中で昔から気になっていたのが距離割増賞である。そのネーミングもだが、距離の長いレースに特別な賞金を出すという発想である。

これは2000メートル以上の平地のレースで、5着までの入着馬だけでなく、6、7、8着馬にも交付されるというものだ。

例えば平成4年には2000メートルで1着で105万円、2000超2000以下で160万円、2200超2900以下で450万円、2900超は550万円と距離が長くなるとかなり高額である。

これは重賞でも未勝利でも同額だった。その後は金額が下がり平場と特別、クラスごとにこの額が変わるようになった。

平成18年には距離別出走奨励賞と賞金名が変わり、現在は1800メートルでは1000万下以上のレースでは1着馬で120万円、1800超は240万、2着以下は本賞金、出走奨励金と同じ比率で8着までとなっている。

それにしても距離の長いレースに特別の賞金を出すということは、長いレースは馬にそれだけ負担がかかるという発想だろう。

しかしこの賞金を目当てに1800以上のレースを使おうという発想は今や無いのではないだろうか。この賞金は廃止してよさそうである。



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水曜日の浦和競馬は2戦2勝も回収率71%の赤字。◆青木義明の競馬一直線


今日から馬複だけの勝負を展開して2連勝。ただし、配当はと言えば14.1倍と7.3倍と安めで収支としては赤字だった。見送ったメインレースも5倍と安かったので後半3レースで勝負したならば、どうあがいても敗北だった。



明日はどうするか、現時点では未定です。競馬新聞は配達されているのであとで開封して、楽しめそうなレースがあった場合はチャレンジします。できれば勝って週末の中央競馬に臨みたいですから。



[水曜日]
◆07.19
戦 績 2戦2勝
投資額 3万0000円
獲得額 2万1400円
回収率 71.3%


[火曜日]
◆07.17
戦 績 2戦1勝
投資額 3万5000円
獲得額 1万6800円
回収率 48.0%


[月曜日]
◆07.17
戦 績 2戦2勝
投資額 3万5000円
獲得額 3万6000円
回収率 102.9%



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最高売上額を大きく更新! 落札額トップはロードカナロア産駒/セレクションセール


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 18日、北海道新ひだか町の北海道市場で「2017セレクションセール」が行われた。

 1歳馬226頭(牡馬161頭、牝馬65頭)が上場され、うち184頭(牡馬138頭、牝馬46頭)が落札。売却総額は31億1061万6000円(以下、金額は全て税込で表記)で、1歳馬市場のみとなった2011年以降で最高だった昨年の25億2590万4000円を大きく上回った。売却率は81.41%、平均価格は約1691万円で、売却率が80%を超えたのは今回が初めて。

 最高落札額となったのは、「チリエージェの2016」(牡、父ロードカナロア)。(同)雅苑興業が4752万円で落札した。父ロードカナロアは早くもJRAで産駒4頭が勝ち上がっている新種牡馬で、その父のライバルだったハクサンムーンが半兄にいるという血統。

 2番目の高額馬は「トウカイポピーの2016」(牡、父ロードカナロア)と、「セルリアンブルーの2016」(牡、父グランプリボス)で、前者は永井商事(株)、後者は了徳寺健二氏が4104万円で落札。「セルリアンブルー2016」はグランプリボスの初年度産駒にあたる。

 その他では、2012年のダービー馬ディープブリランテの半弟「ラヴアンドバブルズの2016」(牡、父オルフェーヴル)が3132万円(小笹公也氏)、2011年の天皇賞・春を制したヒルノダムールの全弟「シェアエレガンスの2016」(牡、父マンハッタンカフェ)が1512万円(加藤和夫氏)、2014年のスプリンターズS覇者スノードラゴンの半妹「マイネカプリースの2016」(牝、父クロフネ)が756万円(日本中央競馬会)で落札されている。



[土曜日]

中京10R/インディアT

馬単・フォーメーション
07.08.11.13
05.07.08.11.13.14
20点×3000円


[結果]
・1着05ジュエルメーカー(12番人気) 
・2着08ワンダーピルエット(5番人気)
・3着10カルムパシオン(4番人気)

・馬連(05-08)305.0倍→馬連なら獲れたのに☆
・馬単(05-08)801.2倍不的中

火曜日の浦和競馬は2戦1勝で回収率48%の赤字。馬単はしばらく禁止◆青木義明の競馬一直線


断然人気の06が負ける可能性ありとみて「馬単5頭ボックス」の戦術をとった浦和09Rだったが、完璧な予想とはならなかった。確かに06は4着に負けたのに、そして勝った03も買い目に入れていたのに2着07が引けなかった。

さしあたり、馬単なら5頭ボックス→20点買い、馬複なら6頭ボックス15点買いと決めているが、馬複でも90倍、馬単は200倍もついたので「馬複6頭ボックス」で十分だったと反省。



それは先週・土曜日の中央競馬でも遭遇した出来事だった。上位人気馬が勝てないとみて下記の「馬単フォーメーション」を組んだ。だが、悔しいかな2着候補にとどめた05が単勝39.2倍12番人気で勝ってしまい、2着に1着候補の一つに取り上げた単勝17.5倍5番人気の08が2着どまり。

そこまでは仕方ないとして…。

配当を聞いてビックリ、ガックリで、なんと305倍の万馬券とは! 馬連でも3万馬券なら十分な勝利を獲得できたのに、馬単にして2着ではもったいないことをした。そのため馬連が基本、と改めて認識したものである。

しかし、その轍を今日も浦和09Rで踏んでしまった。明日は馬複だけで巻き返す。


[土曜日]

中京10R/インディアT

馬単・フォーメーション
07.08.11.13
05.07.08.11.13.14
20点×3000円


[結果]
・1着05ジュエルメーカー(12番人気) 
・2着08ワンダーピルエット(5番人気)
・3着10カルムパシオン(4番人気)

・馬連(05-08)305.0倍→馬連なら獲れたのに☆
・馬単(05-08)801.2倍不的中




[火曜日]
◆07.17
戦 績 2戦1勝
投資額 3万5000円
獲得額 1万6800円
回収率 48.0%


[月曜日]
◆07.17
戦 績 2戦2勝
投資額 3万5000円
獲得額 3万6000円
回収率 102.9%



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